弁護士費用

当事務所の料金表の仕組み

当事務所の料金表は、以下のようなルールに従って作成されています。

支払方法

民事の示談・調停・訴訟 着手時と完了時の2回払い
上記以外のもの 着手時に1回払い

このように、2種類に分けているのは、民事の示談・調停・訴訟の場合には着手から完了までにかなりの日数が必要になること、結果のでき具合いを報酬に反映することが妥当と思われるからです。

算定基準額

争いの対象額が算定可能なもの 金額に応じて5段階の表を設ける
算定が不可能なもの 一律に1000万円として計算する

このように、2種類に分けているのは、争いの大きさを完全にではなく、ある程度だけ料金に反映させることが望ましいからです。

算定方法

標準額を基準にする 上限、下限を限度に、前後30%の範囲内で決定する
文書に残す 法律相談の終了時に、見積書を交付する

このような方法を採ることによって、案件ごとに妥当な料金が定められ、また、勘違いなどから後日不快な思いをすることが避けられると思われるからです。

その他

消費税 当事務所の料金表は、特に断りのない限り、消費税は別途とする金額です。見積書にもそのように記載します。
料金表の改定 当事務所の料金表は、将来改訂されることがあります。改定価格は、改定後の着手案件にのみ適用されます。
支払い時期 分割払いは、原則としてお断りしていますが、債務整理などの場合には、ご希望により4回程度まで了解しています。
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